2014年11月03日

辛いめまいを根本から治せる唯一の方法は抗ヘルペスウイルス剤治療


私は2年前くらいから、ひどいめまいに悩んできました。
脳のMRIは異常なし。
更年期障害による「ふわふわめまい」

インフルエンザが治って一週間後に突然起こった「ぐるぐるめまい」

ある夜の帰宅時、快速電車に乗っていて突然起こった心臓バクバク&過呼吸発作「パニック障害」発症

常に「ふわふわめまい」が起こるようになり、少しでもぐらりとしためまいを感じると過呼吸が主訴のパニック発作が起こるように

電車やバスに怖くて乗れなくなった

精神的に追い詰められ、つらい日々

このように、めまいを引き金にしたパニック発作で、私の人生はお先真っ黒になりました。

産婦人科で漢方薬や精神安定剤、脳神経外科のめまい外来でめまい止めの薬を処方して飲み続けていても、めまい発作は何度も繰り返し、らちがあかない。

しかし!
なんかこの苦しい状態を脱する方法、改善する方法はないかと、本をいろいろ買って読みあさっているうちに、今年(2014年)の5月、一冊の価値ある本と出会い、私の人生は劇的に変わりました。

その本の治療法を実践して。

抗ヘルペスウイルス剤バルトレックス500mgを1日3回2週間飲む、という簡単な治療で、驚いたことに頑固なめまいが治ったんです!

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正直、耳鳴りや耳閉塞感(耳がつまった感じ)に対しては、ゆるやかな改善しか感じませんでした。
けれど、めまいに関しては明らかに効果あり!

それまで欠かさず毎日飲んでいた、めまい止めの薬メリスロンやトラベルミンを飲まなくても普通に生活できるようになったのです。

自律神経失調症のため10年前から毎日飲んでいる抗不安剤デパスも、少しずつ減薬できてきている。

抗ヘルペスウイルス剤治療の奇跡といっても大げさじゃないほどの効き目に、心底驚いています。

私を地獄のような境遇から救ってくれた本、それは

「めまいは治せる」

著者は(現在)札幌東和病院勤務 七戸満雄医師。


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メニエール病は、体の平衡を保つ働きをする三半規管・耳石器、聴覚をつかさどる蝸牛 (かぎゅう)のある内耳に、内リンパ液が過剰にたまってしまい、回転性のめまいや耳鳴り・難聴といった症状が繰り返し起こる病気。

内リンパ液が過剰に溜まる原因はストレスと言われてますが、実ははっきりした原因はわかっていません。

そのメニエール病を含め、突発性難聴・前庭神経炎・良性発作性頭位めまい――病名は何にしろ、めまいが引き起こされる原因について、七戸満雄先生は長い医療経験から、その原因が「ヘルペスウイルスが耳につながる脳の神経に感染して起こるという」と「仮説」を立てた。

そして、めまいで苦しむ患者に対して、帯状疱疹・口唇ヘルペス・性器ヘルペスの治療に使われる抗ヘルペスウイルス剤バルトレックス(バラシクロビル)を投与した。

すると、めまいが治った・耳鳴りや難聴が改善した、という患者が続出したそうです。

なんと治癒率が80%を超えた!

医学的な証明がなされていない、と耳鼻科の医師たちは大反対なんだそうですが、そんなこと患者の私たちには関係ない。

どんな治療法でも、苦しいめまいから解放されればいいんです。

七戸満雄先生の仮説が正しいのは、実際にめまいが治った患者の数が証明してくれています。

私は興味を持ち、藁にもすがる思いで抗ウイルス剤治療をやってみようと決意しました。

耳鼻咽喉科の世界でも認められていない治療だけに、行っている医療機関は少ない。

(だから多くの患者は、かわいそうに、わざわざ飛行機に乗って北海道の七戸先生のところまで出向くそう)

ネットで調べて兵庫県三田市にある前橋内科循環器科医院というクリニックが、この抗ヘルペスウイルス剤治療を行っていると知り、同じ兵庫県に住む私はトラベルミンやデパスを飲んで必死に体調を整え(電車に乗らなくちゃいけないため)、さっそく受診に行きました。

そして処方してもらった薬が、
抗ヘルペスウイルス剤バルトレックスのジェネリック
バラシクロビル粒状錠500mg「モチダ」


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細長い袋の中には、小さな粒がたくさん……大きな錠剤が喉にひっかかる私にとっては、とっても飲みやすい。

朝・昼・晩の3回、1袋ずつ飲んで2週間。
(※血中濃度を一定に保つため、飲む時間はなるべく均等な間隔で)

飲み始めてから5日目くらいから「あれ……頭がふらふらならない?」と効果を実感。

2週間飲みきったあとは、
本当にめまいが治まったんです!


それから1ケ月ほどして、朝起きたときにグラリとした回転めまいに襲われたので、またバラシクロビル粒状錠500mg「モチダ」を1日3回1週間ほど飲んで――それから3ケ月ほど経つんですが、ぜんぜんめまいが起こってません。

ヘルペスウイルスは死なないため、抗ヘルペスウイルス剤で活性を抑えつけても、体調が悪くなったり疲労がたまったりすると、再び活性化して「めまい」を引き起こします。

「めまいは治せる」の本によると、めまいの再発は誰でも起こることで(起こらない人の方が少ない)、そのときは抗ヘルペスウイルス剤を1週間飲む。

そして再再発したときは、また1週間薬を飲む――そうして何度か抗ヘルペスウイルス剤を飲んでウイルス活性を抑えていくと、次第に発作のめまいは軽くなり、そのうち発作は起こらなくなるそうです。

メニエール病などを長く患っている人には、やはり抗ウイルス剤治療はすぐにも効果が表れるわけではなく時間がかかる。

あと耳鳴りや耳閉塞感については、めまいほど劇的な改善はないものの、なんどか抗ウイルス剤を飲むうちに時間をかけて治っていく。
――そのように本には書いてました。

※効果は人それぞれです。耳鳴りや耳閉塞感がすぐに改善する人もいます。

私は自律神経失調症に効くという鍼治療も現在行っていて、そのおかげもあり、めまいが引き金のパニック発作も起こらなくなって、デパスもだいぶ減薬できました。

抗ウイルス剤治療を受ける以前の体調と比べて、体重も5キロ増え(めまいのせいで食欲がなく、胃腸も悪くガリガリだった)、嘘みたいに元気になりました。

バスはもちろん急行電車や新幹線にも乗れるようになり……将来を絶望するほど深刻なめまい発作から解放された喜びを噛みしめています。

このブログを書こうと思ったきっかけは、過去の私のように、めまいのせいで地獄の日々を送っている人たちの役に立ちたいから。

本当に、抗ヘルペスウイルス剤を2週間ほど飲むだけで、嘘みたいにめまいが治るんです!

ただ抗ウイルス剤治療は医学的にも認められてなくて、薬代には保険がききません。
ヘルペス治療なら健康保険が効くんですが、めまい治療に対しては自費診療。


しかもバルトレックスをはじめ抗ヘルペスウイルス剤は薬価が高い!

しかし、それでもめまいから解放されたいという人は多いはず。

私もお金の心配などわかないほど、追い詰められてましたから。

私が受診医療機関でバラシクロビル粒状錠500mg「モチダ」2週間分を購入したときの値段
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1日3回2週間分⇒42錠の薬代金
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◆バルトレックス500mg代金
23,642円+処方料2,000円=25,642円

◆バルトレックスジェネリック500mg代金
13,470円+処方料2,000円=15,470円

(どちらも初診時は、めまい検査の実費検査料がかかります)

当然ながらバルトレックスのジェネリック医薬品バラシクロビル粒状錠500mg「モチダ」の方が安いです。


高い薬代は負担ですが、だまされたと思って、ぜひ一度抗ウイルス剤治療を試してみてください。

抗ウイルス剤治療を行っている医療機関はネットで検索すればわかります。
(七戸満雄先生のサイトなどで)

けれど残念ながら数が少ないです。

このブログを読んでくれているあなたの地域には、ない可能性(特に地方の方は)の方が高い。

だったら抗ウイルス剤治療をあきらめなくてはならない?

いえ、あきらめなくてもいいんです!

近くの医療機関で手に入らない人は、ネットの海外医薬品の個人輸入で抗ヘルペスウイルス剤を手に入れる、という方法があります。

医薬品の個人輸入なんて危険そうで気が進まないのは重々承知なんですが、私はそれでも抗ウイルス剤治療をやってみる価値はあると思う。


たくさん存在する個人輸入サイトのなかには、正規品じゃない医薬品を売っている危ない業者もあります。

極端に値段が安い、あまり名前が知られていない小さな会社は注意。

私が自信をもっておすすめできるのは「オオサカ堂」

私のいとこ(長年めまいで悩んでいたがバルトレックスで完治)がオオサカ堂の通販を利用して、とてもきちんとしていて良かったというので、私も先日めまいの再発に備えて、オオサカ堂でバルトレックスを通販してみました。

海外からの発送でしたが、なんら問題なかったです。

発送などのこまめな連絡もあって、梱包もしっかりしていて信頼できると思います。

>>オオサカ堂公式サイト◇バルトレックス(Valtrex)500mgの口コミ

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まとめ
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〜めまい治療に対するバルトレックス500mgの飲み方〜

*初めてバルトレックス500mgを飲むとき

朝・昼・晩の3回、1錠ずつ、2週間飲む。
1日に飲む量は合計1500mg。
(※血中濃度を一定に保つため、飲む時間はなるべく均等な間隔で)

*2週間バルトレックス500mgを飲み終えて、めまいが再発したとき
朝・昼・晩の3回、1錠ずつ、1週間飲む。
(※血中濃度を一定に保つため、飲む時間はなるべく均等な間隔で)

*その後、めまい再々発のときも
朝・昼・晩の3回、1錠ずつ、1週間飲む。

バルトレックスを繰り返し飲むほどに、めまいは改善されていきます。

*副作用は少ない薬ですが、副作用防止のために、バルトレックス服用中は水分を多めに摂るようにしてください。

胃が弱い人は胃薬と一緒に飲む。

私はかなりの胃弱で、胃薬と一緒に飲んでも胃が悪くなる薬が多いですが、バルトレックスの場合は胃は悪くならなかったです。


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オオサカ堂で売られているバルトレックス(Valtrex)500mg【1箱42錠】の代金は、
なんと6,041円 送料無料――という激安!


医療機関で受診して、めまい検査して、バルトレックスジェネリックを処方してもらっても、17,433円以上は確実にかかります。

費用の点から考えるとオオサカ堂での個人輸入は断然安い。

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バルトレックス(Valtrex)500mg>>

バルトレックスの改良型でファムビルという抗ウイルス剤もあります。
バルトレックスでは効かなかったけど、ファムビルを飲んだらめまいが治った、とネットの書き込みで見ました。

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ファムビル(Famvir)250mg>>


posted by memaiwanaoseru at 11:33 | TrackBack(0) | 抗ウイルス剤めまい治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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