2016年08月16日

あらゆるめまい治療に有効な抗ヘルペスウイルス剤バルトレックス


まず最初に、当ブログに初めて来られた方は、2014年11月03日に書いた別の記事をまず読んでくださいね。
めまい治療のためのバルトレックスの飲み方などを詳しく書いてます。

七戸満雄先生の著書「めまいは治せる」と偶然出会い、抗ヘルペスウイルス薬バルトレックスを飲んでめまいが改善された――あれから約1年と10ケ月という月日が流れ、この記事を書いています。

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耳鼻科にはかかってませんが、脳外科のMRI検査で異常がなかった私の病名は、たぶん耳石が剥がれて三半規管に入る、良性発作性頭位めまい症(BPPV)というものでしょう。

夜、寝具に頭を横たえたときや起床時に、ぐらりと何回転かする。

枕の上で頭の位置を左右に変えたときとか、仰向いて目薬をさすときも、ぐらりと嫌なめまいが襲います。

めまいに関しては脳出血、脳梗塞など脳血管性障害による「中枢性(ちゅうすうせい)めまいの場合もあるので、はじめて大きなめまいに襲われた人は脳外科できちんと検査を受けてください。

内耳の障害によるめまいと判明したら、メニエールにしろ前庭神経炎にしろ、突発性難聴にしろ、良性発作性頭位めまい症にしろ、病名にかかわらずヘルペスウイルス感染が原因となっている場合が少なからずあるので、抗ウイルス剤の治療を受けてみることをおすすめします。

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メニエール病は内耳の「リンパ液過多状を解消するため、利尿剤を出されたりしますが、実はめまいや耳鳴りの原因ははっきりとはわかっておらず、現代の医学では対処療法しかありません。

私の場合、初めて抗ウイルス剤治療を受けて2年弱のあいだ、何度かめまい再発はありましたが、(めまいは治せる)の本に書かれていたとおり、明らかに抗ウイルス剤を飲むようになってからは、めまい発作は軽くなりました。

2016年1月中旬にも、寝返りをうったとき、天井がグルグルと回ったことがありましたが、抗ウイルス剤バルトレックスを1週間ほど飲むと、めまいはすっかり落ち着きました。


抗ウイルス治療体験後(何度も再発するので継続中)の現在の体調



@疲労が溜まっているとき、寝不足が続いたときなどに、たまにめまい発作は起きるが、抗ウイルス剤を飲むようになってから、以前と比べてめまいは軽くなった。

再発時は一週間ほどバルトレックスを飲むと治る。

Aパニック発作(めまい発作を原因とする)も、なんとか落ち着いてきている。

現在は漢方薬と、乗り物ら乗るさいデパス(抗不安剤)を少量服用する程度でコントロールできている。

漢方薬は以下のものを漢方クリニックで処方してもらっています。

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抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)
※上半身に凝り、神経が高ぶりやすく、吐き気のある人

苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
※冷え性、立ちくらみやめまい、動悸のある人。

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
※体の疲れ、冷え性、貧血症状や生理不順などの人。

B再びめまい発作が起きたときは、ストックはてあるバルトレックスを飲めば治る、という安心感があるせいか、精神的にも落ち着き、ここ1年でガリガリだった体が8キロも太った。

C平衡感覚の障害によるふらふら感は、発作が起きるたびバルトレックスを1週間飲むうちに、少しずつ改善してきた。

耳鳴りもバルトレックスを飲み始めた約1年10ケ月前と比べて、少しは改善。

ただ耳鳴りに関しては、七戸満雄先生の著書「めまいは治せる」にも書いてあるように、めまいとは違い、治るのには時間がかかるらしい。

Dデパスの減薬には成功しましたが、抗めまい薬のメリスロン・トラベルミンは相変わらず飲んでます。

トラベルミンは夜寝る前や、乗り物に乗る前に。
メリスロンは1日2錠。

精神的に飲んでいる方が楽なので。

睡眠を整えて運動を習慣づけ、徐々に薬を減らしていこうと思ってます。

※抗ウイルス剤はめまい治療として飲む場合、健康保険が効きません。

口唇ヘルペス・性器ヘルペスや帯状疱疹(たいじょうほうしん)などの病気に関しては保険適応。
詳しくは当ブログの別記事を読んでください。


一番最初に飲んだバルトレックスは「抗ウイルス剤によるめまい治療」を行っている内科クリニックで処方してもらいました。

ジェネリックでしたが、自費なので16,000円(2週間分)くらいかかりました。

友人がネットの個人輸入サイトで5,500円(2週間分)くらいで、きちんと保証された正規品を購入したことを聞いて、あまりにも安いので、私も2回目の購入はそこでしました。

2週間分で約1万円安いって、すごい!
しかも送料無料!

個人輸入での購入は不安だったのですが、私が今利用しているオオサカ堂に関しては、きちんと保証されて正規品が送られてきます。

写真を撮ってみました。
↓ ↓ ↓

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注文後10日くらいで、しっかりした梱包で発送されてきます。

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正規品が保証されたバルトレックス42錠(1日3回1錠ずつ飲んで2週間分)が、2017年1月現在 6,111円 (送料無料)で購入できる。

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めまいの抗ウイルス治療をしてくれるクリニックは少ないですし、仮にクリニックで処方してもらっても、ジェネリックでも2万円近く費用がかかる。

正しく医師から処方してもらう方がいいのでしょうが、めまいは一回では完治せず何度か再発してしまうので、その都度、高額自費で薬を買っていては長く治療が続けられません。

ネットの個人輸入による購入も視野に入れなければならないと思います。

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いきなり最初から個人輸入の海外の薬を飲むのに抵抗がある人は、私のように最初はクリニックで自費処方してもらい、大した副作用がなければ二度目からはネット通販を利用する、という方法をおすすめします。

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バルトレックスなどの抗ウイルス剤の一部は、外国では医師の処方箋がなくても、薬局で買えるそうです。
重篤な副作用が起こりにくい、安全性の高い薬であることの証明ですね。

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副作用に関しては、私はありません。

ただ胃が弱いので、胃薬と一緒にバルトレックス飲んでます。

タブレット形式の細長い錠剤で結構そのまま飲むには大きいので、私は半分にハサミで割って飲んでます。

ピルカッターなど薬を割る道具も持ってますが、そんなものを使わずともハサミで簡単に割れますよ。

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真剣にめまいを治したいと思う人は、ぜひ一度抗ウイルス剤治療を試してみてください。

地獄の日々から解放されるかもしれません。


〜めまい治療に対する抗ウイルス剤バルトレックス500mgの飲み方〜
(七戸満雄「めまいは治せる」参照)

*初めてバルトレックス500mgを飲むとき
朝・昼・晩の3回、1錠ずつ、2週間飲む。
1日に飲む量は合計1500mg。
(※血中濃度を一定に保つため、飲む時間はなるべく均等な間隔で)

*2週間バルトレックス500mgを飲み終えて、
めまいが再発したとき
朝・昼・晩の3回、1錠ずつ、1週間飲む。
(※血中濃度を一定に保つため、飲む時間はなるべく均等な間隔で)

*その後、めまい再々発のときも
朝・昼・晩の3回、1錠ずつ、1週間飲む。
バルトレックスを繰り返し飲むほどに、
めまいは改善されていきます。

*副作用は少ない薬ですが、副作用防止のために、
バルトレックス服用中は水分を多めに摂るようにしてください。



オオサカ堂のサイトには、たくさんのレビューが載っていますので参考にしてください。
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posted by memaiwanaoseru at 15:59| 抗ウイルス剤めまい治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする